
| ■御祭神 | ||
| (くにのとこたちのみこと) |
(あまてらすすめおおみかみ) |
(おおなむちのみこと) |
| ■春秋例祭 秋季例祭の様子はこちらへ | |
| 春季例祭は3月27日に行われます。別名「あんばまち」と呼ばれ、大宮神社摂社の大杉神社(あんばさま)のお祭が発展したものです。大杉神社は茨城県に鎮座する漁業守護・疫病退散の神を勧請した神社で、半農半漁で生活をしていた五井の人々に広く信仰されていました。 秋季例祭は十一月一日〜三日に行われます。春季例祭に奉曳されていた山車は、平成八年より秋季例祭に行われることとなりました。この祭には南五井の上宿・下宿・新田の三町会がそれぞれの山車の上で祭囃子を競演しています。この日は、北五井に鎮座する若宮八幡神社の祭礼日と同日でもあり、南五井・北五井の祭として現在盛大に催されています。 |
秋季例祭の日程(平成15年) 11月1日 午前中 大宮神社秋季例祭 11月2日 夕 刻 山車御霊入れ神事 午後5時 上宿町会(五井駅西口駅前) 午後5時半 下宿町会(下宿公民館) 午後6時 新田町会(新田自治会館) 11月3日 終 日 山車奉曳・神楽奉納 午前8時半 神輿出御(大宮神社) 午前10時 山車・神輿 五井駅前集合 各町内奉曳 午後2時 山車・神輿 大宮神社参集 午後2時過ぎ 奉幣行事 午後4時 山車退出 午後7時 還御 |
| ■由緒 | |
| 社伝によると、大宮神社の社名は広大な境内に由来し、鎮座は景行天皇の御代、日本武尊が御東征された折りの御創建と伝えられます。 その後、治承四年(1180)に源頼朝が当社に参詣し、奉幣祈願をしたという記録があります。また、小田原の北条氏が戦勝祈願のため太刀一振を奉納しています。 江戸時代には開運・殖産・農業・漁業の守護の御神徳により、近隣二十八村の総鎮守として庶民の信仰を集めました。 |
現在の御本殿は、三間社流造りで、棟札などには江戸時代に数度にわたる改修が行われた記録が残されています。なお、現在の拝殿は昭和三十九年の再建、平成八年には翼殿が増築されました。その時、拝殿の天井に四季の絵を始めとする絵画が奉納されました。 |
| ■本殿 | |
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ご本殿は、三間社流れ造りで、屋根は、茅葺きになっていましたが、昭和33年に銅板葺きに改修しました。本殿には寛政5年(1793)の棟札が付属しています。社殿側面の柱やますぐみにはべんがら(酸化鉄)による江戸時代の彩色が、所々に残されています。 社蔵の『鎮守大宮権現棟札書上控写』には、天正8年(1580)の、『大宮神社略伝記』には享保3年(1718)、同17年(1732)のそれぞれ御社殿の改造の記事が残されていますので、室町以降数度の造営・改修が行われたものと思われます。 |
■祭儀![]() |
| 大宮神社では、毎朝御日供(おにっく)という、神様にお食事を供し地域社会と氏子の繁栄をお祈りする祭儀を奉仕しております。 また、各月一日には月次祭を斎行しております。月次祭は、午前六時半より開始いたします。3月27日春季例祭、11月1日〜三日秋季例祭、年二回の大祭があります。年間の諸行事にはどなたでも御参列が出来ますので、どうぞ御参列下さい。 その他の年間行事の詳細に関しましては、年間行事をご覧下さい。 |