■修祓(しゅばつ)![]() | |
| 3月27日、大宮神社では春期例祭が行われます。祭典開始前に神職を始め、参列の人々を祓い清めます。榊の枝に紙垂をつけた大麻(おおぬさ)で祓います。 |
場所は神社境内の祓所(はらえじょ)とよばれる場所です。お祓いの神様・祓戸大神(はらえどのおおかみ)が祀られている場所です。 |
■参進![]() | |
| お祓いが終わった後、参列者は楽人を先頭に社殿へと進みます。雨の時は、社殿の中でお祓いをするため、参進はありません。 |
平成16年の春祭りは好天に恵まれました。春祭りは雨が降ることが多く、地元では別名「雨祭り」とも呼ばれたりします。農作業に恵みとなる雨を祈る気持ちから、そう呼ばれたそうです。 |
■祝詞(のりと)奏上![]() | |
| 献饌(けんせん=お供え物を神様に供えること)に続いて、宮司が祝詞を奏上します。春祭はその年の農業の収穫を祈願をしています。 |
商業や工業が盛んになった現在では、商業の繁盛や工業の安全を祈願します。商業関係者や、工場関係者も多数参列しています。 |
■巫女舞奉納(豊栄舞)![]() | |
| 祝詞奏上の後、2名の巫女により豊栄舞が奉納されます。朝日が昇る姿に、国や世の安泰と隆昌の願いを託した舞です。 |
春の花である桜を手に持って舞っています。年によっては桃の花にすることもあります。髪飾りも桜の飾りになっています。 |
■奉仕者集合写真![]() | |
| 日頃、大宮神社のお祭りを手伝って頂いている皆様と記念撮影です。男子神職に混じって、女子神職も奉仕しています。 |
祭員のご紹介をします。 宮 司 時田克男(写真には写っていません) 権祢宜 平沢牧人 助勤者 宮木伸哉 助勤者 新渡戸涼恵 楽人笛 原田昌幸 楽人篳 塚越賀代子 楽人笙 宮嵜慎 舞 姫 山田佳奈 舞 姫 鈴木絵里香 典 儀 青柳隆之 (敬称略) |
■巫女記念撮影![]() | |
| 巫女の写真をお参りの方から頂きましたので、ご紹介いたします。舞姫は國學院大學の学生さんです。 |
秋の祭りは、浦安舞を奉納し装束は本装束と俗称される衣装になります。春は、千早単に緋袴の衣装です。 |